Kajiki Shimadzu

SATSUMA HERITAGE 160

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Founder's Message

【宣言】ぼっけもんは、小物であってはならない
次なる160年の「旗」を立てる

島津 久崇
一般社団法人 SATSUMA HERITAGE 設立発起人 (Executive Producer)

「鹿児島なんて、そんな大したことないですよ」

東京で、地域の未来を担う公的な立場にある同郷の若者が、私の目の前で言った。自嘲でも謙遜でもなく、本気でそう思っている目だった。私はその瞬間、強い怒りと悲しさを感じ、大人気なくも薩摩の先人たちがどれほどの胆力で世界と対峙してきたかを数十分も語り続けてしまった。

だが、帰り道に痛感した。彼らを責めるのは間違っている。「自虐の呪い」がそこまで深く染み付いているのは、彼らのせいではない。私たち大人が、歴史を預かる者が、誇りを持てるだけの「物語」を現代に接続してこなかったからだ。

西郷隆盛の銅像は、今日も上野に立っている。稲盛和夫氏の言葉は、今日も世界中の書店のビジネス書コーナーに並んでいる。どちらも鹿児島が生んだ、文字通り世界史的スケールの人物だ。その器の大きさ、志の高さ、後世への影響——いずれも疑いようがない。

しかしここで一つ、極めて残酷で、最も重要な問いを立てたい。
「第二の西郷」は、生まれたか。「第二の稲盛和夫」は、現れたか。

偉人を神棚に祀って思考を止めた瞬間、私たちは「なぜ、連鎖しなかったのか」という歴史の核心から目を背けることになる。結論から言おう。答えは個人の資質や才能の欠如ではない。偉人の言葉を継承する仕組みはあっても、偉人の「器」を育てるための生態系(土壌)が、歴史の中で壊されたからだ。

I. 家の名前から逃げる「言い訳」を捨て、「歴史的OS」を起動する

私は、加治木島津家の人間だ。島津家800年の系譜に連なり、約400年の独自の歴史を持つ分家筋にあたる。

正直に言う。私はこの「家」というものを、長い間うまく扱えずにいた。「加治木島津家の人間がいるんだ、すごいでしょ」という目で見られることがずっと嫌で、名前を使うことを積極的に避けてきた。

だが、33歳になった今、確信したことがある。使わないことは、謙虚さではない。歴史を預かる者が、その歴史を死蔵することへの「言い訳」に過ぎなかったのだ。 名前の重みに見合う覚悟と使命を持って初めて、この名前を動かす資格が生まれる。

この家が何百年と積み上げてきたものは、土地でも財産でもない。信用の蓄積、ネットワーク、そして「薩摩」という世界に通用する物語――いわば「歴史的OS」だ。このOSを現代にアップデートし、鹿児島の若者が世界へ出るためのプラットフォームとして完全に使い切る。それこそが、私のNoblesse Oblige(高貴なる義務)である。

II. 薩摩の強さは「摩擦という生態系」にあった

かつて薩摩には、人物の器を意図的に拡張する強烈な磁場があった。「郷中(ごじゅう)教育」である。

それは学校でも現代的なマニュアル教育でもない。「負けるな、嘘を言うな、弱い者をいじめるな」。交渉の余地のない倫理の軸を、まず体に入れる。その上で、15〜25歳前後の「二才(にせ)」が、10歳前後の「稚児(ちご)」を指導する。

そこには「詮議(せんぎ)」という文化があった。正解のない問いを投げかけられ、即答できなければ恥とされる。マニュアルは正解を与えて思考を止めさせるが、郷中教育は「答えのない問い」と「先輩後輩という人間関係の摩擦」を意図的に発生させ、徹底的にもがくことを強いる「生態系」であった。

この「思考を止めない仕組み」の源流を築いたのが、2026年に生誕500年を迎える名将・新納忠元(にいろ ただもと)だ。「鬼武蔵」と恐れられた猛将だが、彼は和歌を愛し、敵将を丁重に弔い、無駄な血を流さぬよう自ら人質となるほどの「品格」を持っていた。

特筆すべきは、彼が若者に向けて残した『二才咄格式定目』だ。「常に武士道について議論せよ」「独断専行せず、仲間と徹底的に話し合え」。自らの武功を誇るのではなく、「次の世代がどう考え、どう生きるべきか」という型を言語化した。

知勇を兼ね備え、品格を持ち、次世代へ型を手渡す。新納忠元から連なる薩摩の「真のぼっけもん」は、決して向こう見ずな暴れ者(小物)ではなかった。この縦の連鎖こそが、西郷や大久保の器を創り出したのだ。

「いにしへの道を聞きても唱へても
わが行ひにせずばかひなし」

— 日新公いろは歌

III. 二度の断絶と、社会が直面した「土壌の限界」

しかし、その生態系は二度壊された。

第一の断絶は、明治維新と西南戦争による「つなぎ役の喪失」だ。
優秀な人材が中央へ吸い上げられ、さらに西南戦争(1877年)で若者たちが散ったことで、次の世代へ精神を手渡すはずだった「二才(つなぎ役)」が鹿児島から根こそぎ消えた。

第二の断絶は、戦後教育改革による「設計図の消滅」だ。
戦後の学校教育が『機会の平等』をもたらした功績は計り知れない。しかし一方で、徹底的に「同学年・同質・横の関係」を基本としたため、異年齢が混在し、年長者が年少者を育てる「縦の連鎖」が制度から抜け落ちた。Noblesse Oblige(高貴なる義務)や人としての作法といった「品格の評価軸」が失われたのだ。

稲盛和夫氏の偉大さは疑いようがない。しかし、ここに現代の構造的な問題がある。稲盛氏の「哲学(言葉)」は継承できた。しかし、それを受け取り、日常の摩擦の中で鍛え上げる「器(生態系)」が、もはや社会の側に存在しなかったのだ。偉人の言葉を伝える仕組みはあっても、偉人の器を育てる仕組みがない。これが私たちの現在地だ。

IV. なぜ欧州か。当主ではなく、未完成だからこそ動けた

なぜ私たちは、今の時代に欧州へ向かうのか。
欧州には500年、1000年と続く家系とブランドが現役で存在している。重要人物たちは、一時的な肩書きや資金力ではなく「物語」で人を判断する。どこの家の人間か。何を守り、何に命を懸けているか。加治木島津家の「歴史的OS」は、その厳しい問いへの圧倒的な答えを持っている。

当初、私は「本当に動いてくれる人がいるのか」と半信半疑だった。私は当主ではなく、未完成な人間だ。だが、だからこそ動けた。古い家格のしがらみなく、フラットに人と向き合うことができた。「島津久崇がこれをやる」という熱量の一点に、信じられないような一流のプロフェッショナルたちが共鳴してくれた。

利害や肩書きではない。「文化と志の共鳴」だけで、これだけの人々が鹿児島へ向かってくれたのだ。

V. 公費に依存しない。今、民間の手で旗を立てる

2026年。英国公使ハリー・パークスが鹿児島に来航し、昨日の敵と食卓を囲んだ「民間外交」の原点からちょうど160年。

この節目は、過去を懐かしむ記念日ではない。失われた「思考を强いる生態系」を、現代のビジネスと教育の枠組みで完全に再建するための点火の年だ。

SATSUMA HERITAGE 160

これは単なるイベントではない。生態系の再建プロセスそのものだ。行政の公費(補助金)には依存しない。 加治木島津家が160年守り抜いてきた「歴史的信用」を私物とせず、次世代の若者を世界へ送り出すための「公の礎(ドアノックツール)」として完全に使い切る。

VI. 真のぼっけもんの条件。志の連鎖へ

鹿児島から出るぼっけもんは、小物であってはならない。歴史に名を刻んだ先人たちが体現してきた人物には、共通して三つの要件がある。

1. 世界観(グローバルな視座):局所最適に終始せず、鹿児島を出発点としながら「今、世界はどう動いているか」を問い続けること。
2. 品格(Noblesse Oblige):能力があるからこそ、品格が要る。人に迷惑をかけず、歴史と地域を背負う重みを持つこと。
3. 継承意志(次代への投資):自分一代で終わらせない。「自分の後に誰が来るか」を考え、先輩が後輩を育てる「縦の連鎖」を回すこと。

西郷隆盛を讃えるだけでは足りない。偉人の言葉を暗記するだけでは足りない。必要なのは、次の偉人を生み出す「土壌」を、自らの手で、現代に創り直すことだ。それこそが、偉大な先人たちへの本当の敬意であり、歴史を預かる私たちの責任(Noblesse Oblige)である。

160年前、「海を渡れ」という旗が立ったとき、薩摩の若者は動いた。
その旗を、今ここに立てる。

鹿児島から、世界へ。小物ではなく、本物を。

共鳴するすべての志士たちよ。この旗の下に集え。

An Invitation — 完全招待制

THE HERITAGE DINNER

次の160年の歴史を、共に創る。特別な三日間へのご招待。

Message

2026年は、英国公使ハリー・パークスが鹿児島に来航してからちょうど160周年にあたります。

この歴史的な節目は、過去を懐かしむためのものではございません。160年前、先人たちが欧州へ渡り未来を切り拓いたように、現代の若者を世界へ送り出す「The Grant」プログラムの構想を発表する、点火の夜です。

加治木島津家が受け継ぐ歴史の記憶を礎に、限られた皆様のみをお迎えする完全招待制の宴を開催いたします。

Date, Venue & Dress Code

2026年7月18日(土)〜20日(月・祝)

① Moving Heritage(貸切市電サロン)
日時:7/18(土) 17:00〜 / 7/20(月) 15:00〜
会費:30,000円(税込・有償枠:各回14名限定)
服装:オフィスカジュアル

市電サロン チケット予約・決済 ↗
※リンク先のSquare決済ページにて、ご希望の日程(7/18 または 7/20)をお選びいただけます。
② The Heritage Dinner(城山ホテル鹿児島「ザ セラー N バロン・ナガサワ」)
日時:7/19(日) 17:30 開場・レセプション / 18:00 開会
会費:150,000円(招待ゲスト様 優先決済枠:25名限定)
服装:ダークスーツ推奨(和装可)
※特別来賓をお迎えするディナー本番の品格を保つため、7/19のビジネスカジュアル(ノーネクタイ等)はご遠慮いただいております。
7/19(日) ディナーご参列 予約・決済 ↗
※本サイトへアクセス可能な皆様は、事前審査を免除された「特別招待ゲスト様」となります。お席には限りがございますため、上記リンクよりお早めのお席確保(ご決済)をお願い申し上げます。

【ご来場および宿泊・天候への備えについて】

会場までの交通手配や客室のご予約につきましては、コンプライアンス(旅行業法等の無登録営業回避)の観点から、主催者による代理確保・チケットとのセット販売(転売)は一切行いません。
なお、メイン会場となる「城山ホテル鹿児島」へのご宿泊につきましては、本ポータルの「ACCOMMODATION(宿泊手配)」メニューよりホテル担当者へ直接ご依頼いただけます。

7月の鹿児島は天候が不安定になるため、当日のご移動リスクを極小化するためにも、前日からのご宿泊を強く推奨いたします。なお、荒天により市電の運行が困難な場合は、別日程への振替、もしくはご返金にて対応させていただきます。

Programme Flow

Day 1 & 3 — Moving Heritage
17:00 (7/18) / 15:00 (7/20)
貸切市電サロン

シャンパーニュとキャビアを片手に、走る社交場を愉しむ。

Day 2 — The Heritage Dinner
17:30
Reception 撮影OK

参加者同士の交流(お水のご用意)。

18:00
薩摩琵琶 弾奏 録画NG

弾奏中はお食事・お飲み物をお控えいただきます。

18:30
The Dinner 開宴

シャンパーニュとキャビアのペアリング・ディナー。

19:00
特別講話 録画NG

森孝晴 鹿児島国際大学名誉教授による「薩摩と英国」(約30分・食事と並行)。

19:30
クロストーク 録画NG

登壇者全員参加。「英国カルチャーを語ろう。」(食事と並行)

21:00
指定撮影タイム 撮影OK

登壇者との記念撮影。SNS掲載もこの時間以降を推奨。

21:30
閉会

島津久崇による結語。

Special Guest Speakers (2026年キックオフイベント登壇者)

ブランド・所属登壇者・役職
欧州王室御用達シャンパーニュメゾン新保知彦(アンバサダー)
英国ラグジュアリートラベルブランド鶴田浩平(アジアパシフィック株式会社 代表取締役)
英国老舗ワックスジャケット専門ディーラー山岸祐太(代表)
Brift H長谷川裕也(世界靴磨き選手権初代チャンピオン)
学術ホスト(非有料枠)森孝晴 鹿児島国際大学名誉教授
Historical Context

THE SATSUMA ALLIANCE

"The Satsuma delegation astonished the world —
not as part of Japan, but as themselves."

1867年のパリ万博。薩摩藩は独自の使節団を欧州へと派遣しました。「Principauté de Satsuma(薩摩公国)」として万博カタログに列記されたこの行動は、単なる出展ではなく、一地域が世界に向けて堂々とその存在を示した瞬間でした。2026年は、その先人が鹿児島を出発してからちょうど160年目にあたります。

Two Historical Milestones

節目西暦事実
パークス来航160周年2026英国公使ハリー・パークスの鹿児島来航(1866年)。薩英戦争の相手国と食卓を囲んだ、民間外交の原点。
パリ万博出展160周年2027薩摩藩によるパリ万博への独自出展(1867年)。日本が初めて国際舞台に登場したこの万博で、薩摩は幕府と並立する「太守政府」として欧州にその名を刻みました。

薩摩がパリで成し遂げたこと

1865
独自の先見性と行動力
モンブラン伯爵との同盟

フランス貴族シャルル・ド・モンブラン伯爵を全権代理人に据え、「薩摩・琉球国」として万博出展を独自に準備・登録。万博カタログには「Principauté de Satsuma」と列記されました。

1867
1867年4月 — パリ
「薩摩太守政府」として世界に立つ

家老・岩下方平を使節団長に、薩摩藩は128品目・約400箱を出品。薩摩焼・漆器・薩摩切子・焼酎をはじめ琉球産物がヨーロッパ人を魅了しました。さらにナポレオン3世へ「薩摩琉球国勲章」を贈るという前例のない文化外交を展開。

結果
欧州に刻まれた「薩摩」の記憶
海を渡った者たちの矜持が、次の時代を切り拓いた

薩摩焼はこの万博をきっかけに欧州貴族の間で絶賛され、いわゆるジャポニスムの一翼を担いました。五代友厚はベルギーで商社設立に動き、村橋久成はロンドンで学び帰国後に北海道でビール産業の礎を築きました。「海を渡った者だけが、次の時代を創った」——これが薩摩外交の本質です。

砲弾から同盟へ — 4つの次元で深まるSatsuma-British Heritage

① 武力と現実主義
砲弾を撃ち合った講和交渉の中で、薩摩はイギリスに軍艦購入の周旋を依頼しました。敵国に武器を頼む。戦って初めて知った相手の力を、今度は自分たちの力にする。この生々しい現実主義が近代化を一気に加速させました。
② 食卓の外交戦
1866年、ハリー・パークスと通訳アーネスト・サトウが来航。薩摩は和食中心で歓待し、サトウはこれを「悪くない」と慎重に評価しました。後日、徳川慶喜はフレンチのフルコースとシャンパンを用意し薩摩を「食で上回ろう」とした記録が残っています。食卓はまさに外交の最前線でした。
③ 海を渡った「人」
1865年、国禁を犯して19名の若者(薩摩スチューデント)がイギリスへ密航。その中には加治木島津家の分家出身である村橋久成もいました。彼は帰国後、北海道でサッポロビールの前身を設立。海を渡った人物が日本の産業の礎を創ったのです。
④ 物産と文化の交差
島津家久が琉球から移入した黒豚は、明治期に英国産バークシャーと交配され美味しさを極めました。一方で薩摩から英国へ渡ったみかんの苗により、現在でも英国ではみかんを「Satsuma」と呼びます。対立から取引、人的交流、そして生活レベルの交わりへ。

160年前と現代の対応関係

1865年
薩摩スチューデント密航
国禁を犯して19名の若者を英国へ派遣。村橋久成・五代友厚ら。→ 現代:The Grant フェロー派遣(2027年〜)
1866年
パークス来航歓待
砲弾を撃ち合った英国公使を「豚肉料理と西洋の美酒」で饗応。食卓が外交の最前線。→ 現代:Heritage Dinner / Moving Heritage
1867年
パリ万博独自出展
モンブラン伯爵という欧州の「顔役」を通じブランドを刻む。→ 現代:The Grant 協賛 × 欧州ネットワーク
勲章外交
ナポレオン3世へ独自勲章を授与。「国家として認められる」ための能動的演出。→ 現代:加治木島津家の「歴史的信用」をドアノックツールとして活用

Four Pillars of Satsuma Heritage 160

I
Heritage Exhibition

加治木島津家所蔵の限定グローブトロッター・ケースや、同社が英国より保管する「120年前のアンティーク・スーツケース」等を特別展示。『旅する遺産』として英国と薩摩の歴史的交差を空間に演出します。

II
Luxury Gastronomy

第13代当主・島津義秀が意匠を監修した特別な薩摩焼酎と、英国王室御用達のシャンパーニュ・欧州の名門キャビアを黒豚などの厳選食材と組み合わせ、薩摩と欧州ラグジュアリーの共演を演出します。

III
Young Fellows Program

1865年の薩摩スチューデントが海を渡ったように、現代の若者に「最初のチケット」を渡す。The Grant フェローが160年後の「民間特使」として欧州へ飛ぶ。

IV
Alliance Dinner

1866年にパークスを饗応した薩摩外交の再演。欧州パートナーブランド・在日商工会議所・国内VIPが一堂に会する完全招待制ガラディナー。

Guest Information

MEDIA & SNS

場の品格と参加者のプライバシー、そして「法令遵守」を守るためのガイドラインです。この夜の希少性と信頼性を、ともに守ってください。

DO'S — ご自由にどうぞ
  • ◆ 料理・お飲み物の撮影
  • ◆ 人物が映り込まない会場空間の撮影
  • ◆ 指定撮影タイムでの記念写真
  • ◆ 公式アカウント投稿のシェア
  • ◆ 【重要】無償ご招待でご参加のゲスト様がSNS投稿される際は、「#PR」「#ご招待」等の関係性明示を必ずお願いいたします。
DON'TS — お控えください
  • ◆ 無許諾での他ゲストの顔が映り込むSNS投稿
  • ◆ 薩摩琵琶演奏・講演中の録画・録音
  • ◆ 参加者リストの公開・言及
  • ◆ 個別での外部メディア取材対応

Photo Timing — July 19

17:30
Reception 撮影OK

乾杯シーン・空間の撮影歓迎。他ゲストはご承諾を。

18:00
薩摩琵琶・特別講話 録画NG

静止画のみ(フラッシュ禁止)。動画・録音不可。

19:30
クロストーク 録画NG

登壇者発言の録画・録音はご遠慮ください。

21:00
指定撮影タイム 撮影OK

登壇者との記念撮影推奨。SNS掲載もこの時間以降を。

Hotel Accommodation

RESERVATION REQUEST

城山ホテル鹿児島でのご宿泊手配を承ります。送信後、城山ホテルの本件担当者より確認のご連絡を差し上げます。

Confidential Project Overview

プロジェクト概要
& 事業フロー

民間主導・補助金に依存しない自立型の持続可能なグローバル人材育成・サロンエコシステム(Satsuma Heritage)。

The Ecosystem — 価値の循環モデル

1
Heritage(歴史的信用)

加治木島津家の格式と、欧州との歴史的交流の実績が「信用」の強固なドアノックツールとなります。

2
Patronage(協賛・会員)

理念に共鳴する企業・個人からの資金が、行政に頼らない次世代育成の「自立的な原資」となります。

SATSUMA
ALLIANCE
4
Community(サロン還元)

帰国したフェローが経験をYouTube等で広く還元。教養を学び合い、次の挑戦者が育つループが完成します。

3
The Grant(若者欧州派遣)

フェローが「民間特使」として欧州へ渡り、現地での活動を通じた生きたインサイトと事業経験を獲得します。

「Satsuma Heritage」の名称について

「SATSUMA」とは単なる一地域の名称ではありません。1867年、幕府という国家の枠組みを超え、民間の志と気概によって世界と直接結びついた「民間外交の最高格式(Principauté de Satsuma)」を意味します。行政の枠に頼らず、人と人の信頼と覚悟が動かすネットワーク。その歴史的矜持を現代に蘇らせるため、本プラットフォームを「Satsuma Heritage」と命名し、一般社団法人が図形結合商標として独占保有します。

Lean & Luxury な二法人スキーム

本プロジェクトは、無駄な初期コスト(新会社の設立費用等)を徹底的に削ぎ落とし、大義と実務を分離した完璧なガバナンスを構築します。

大義・基金管理を担う「一般社団法人 SATSUMA HERITAGE(非営利型)」は、その本店を歴史的聖地である「精矛神社内」に置き、圧倒的なブランドの“本物感”を証明します。

一方、実務・運営は「Office ISHIN合同会社(東京)」がPMOとして担うことで、税務上の利益相反(独立企業間価格の算定等)に適切に対応したクリーンな運営を目指します。

事業フロー 2026–2027

Ph.0
2026年 4月〜
商標出願・PMO組成

島津代表名義で図形結合商標の出願を行い(地名による拒絶リスクの回避。のちに社団法人へ権利譲渡)。第1期協賛金(着手金)を原資とし、Office ISHINをPMO(実務部隊)として稼働させる。

重要
2026年 6月〜
正規賛助会員入会(Office ISHIN名義)

新設法人は決算書がないため入会審査で不利になります。まずは実績のあるOffice ISHIN合同会社名義で在日仏・英・米商工会議所へ入会し、社団法人の決算完了後(2027年以降)に名義を移行します。

Ph.1
2026年 7月
The Heritage Dinner

城山ホテル「ザ・セラーN」。鹿児島国際大学名誉教授講演。薩摩琵琶弾奏。定員25名・完全招待制のキックオフ。ここで年内の一般社団法人化およびThe Grant構想を発表する。

Ph.2
2026年後半
社団法人登記・商標移管

「一般社団法人 SATSUMA HERITAGE(非営利型)」を設立登記(本店:精矛神社内)。図形結合商標の権利を同法人へ集約し、公益性を担保した資金管理体制(The Grant基金)を構築する。

Ph.3
2027年前半
フェロー公募準備・サロン運営

The Grantフェローの選考基準策定。サロン会員向けウェビナー(YouTube連動)開始。商工会議所主催Gala Partyへの参画。

Ph.4
2027年秋
Heritage Journey

第一期フェローの欧州派遣。薩摩藩パリ万博単独出展160周年(2027年)を最終節目として設計。

収益構造(3区分独立勘定)

収入源内容区分
コーポレート協賛費・サロン会費フェロー派遣・育成にかかる活動費。プロデュース実行費(Office ISHINへの委託費)。商標取得・維持費。第1・第2区分
チケット収益Heritage Dinner / Moving Heritage のイベント単独運営費(自己採算)第3区分
Young Fellows Program & Dojo

THE GRANT & DOJO

失われた次代を取り戻し、欧州と繋ぐ登竜門

「かつての西南戦争において、鹿児島は日本を担うべき多くの若き才能を失いました。
その深い歴史の傷跡を見つめ直すとき、現代を生きる私たちには、失われた次代の光を現代に蘇らせ、未来へ繋ぐ使命があると信じています。」

実務を通じた「生きた郷中教育」

The Grantは単なる渡航資金の提供ではありません。NPO法人島津義弘公奉賛会との連携により郷中教育を復活させます。

本格的なフェロー欧州派遣(助成金支給)および若手人材の公募は、年内の一般社団法人設立を経て、ガバナンス基盤が完全に確立する2027年以降に始動いたします。万全のコンプライアンス体制と安全な受け入れ環境が整い次第、次世代が世界基準の文化やビジネスの最前線と交わる「本物の現場」を、現代の「生きた郷中教育(青雲舎)」として順次展開してまいります。

The Grantの支援と「成果報告」の共有 (2027年以降)

要件・支援内容
ハイブリッド渡航支援
(為替リスクヘッジ)
最大¥1,000,000相当(渡航費・宿泊費・現地活動費)
為替リスクを防ぐため主要な交通・宿泊は事務局が現物手配し、残額を活動費として支給します。ただしこの資金は「欧州の最前線から事業の種やインサイトを獲得するための最初のチケット」に過ぎません。自己手配と自発的行動が原則であり、自らの足で次の支援を引き寄せることが求められます。
ミッションと
成果の共有
出発前に明確な仮説を設定し、帰国後には協賛企業やサロン会員へ向けた「成果報告(レポート・YouTube動画等)」を通じ、学びを広く還元していただきます。(※GDPR等に配慮し、個人のプライバシーを抽象化・構造化したビジネスインサイトとして共有します)
業務委託とCoC
(新法・規範対応)
フリーランス新法に則った「業務委託契約」を締結するほか、法令遵守や接遇プロトコールを定めた厳格な「行動規範(CoC)」に署名いただきます。違反によりブランドを毀損した場合は即時支援打ち切りの対象となります。

求める人物像:現代の「ぼっけもん」

鹿児島の言葉で「度胸のある者」「無茶をする者」。日新公いろは歌の精神——評論家ではなく実行者であること——を体現する人物。

要件内容
実行者傍観するのではなく、自ら泥臭い実務を遂行できる胆力
失敗の経験挫折を恐れず挑戦し、その経験から深い学びを得ている方
独自の言葉自らの内なる信念から紡ぎ出される、借り物ではない確かな言葉を持つ方
対話の品格語学力にとどまらず、世界の第一線で活躍される方々と対等に堂々と信念を語り合える方
内発的動機単なる利益の追求を超え、次代へ遺すべき『志』を胸に抱く方
公の精神自らの成果を社会へ還元する『ノブレス・オブリージュ』の精神
Confidential — For Authorized Recipients Only Corporate Partnership

THE GRANT PARTNERSHIP

次世代育成と事業推進のためのコーポレート協賛・パトロネージプラットフォーム。

本プラットフォームは、単なる広告枠のご提供ではございません。2026年7月のキックオフイベント成功の原動力となり、さらに年内に設立される一般社団法人の「ファウンディング・スポンサー(創設メンバー)」として、志ある若者(フェロー)を欧州へ送り出す歴史的事業へ参画いただくためのパトロネージ(後援・事業投資)です。2027年以降は、名誉的リターンにとどまらず、フェローを通じた欧州での活動等、協賛企業の皆様へ新たな事業機会への道をもたらすエコシステムへと進化させます。

島津本人による個別対話を通じ、本プロジェクトの理念に深くご賛同いただき、製品やサービスにおける『本物性』と歴史的文脈の調和を共有できる法人様にのみ、特別なご案内を差し上げております。
※2026年のイベントにご登壇いただくゲストの皆様は、出資スポンサーではなく、理念に共鳴してご出演いただく独立したブランド・個人の皆様です。

※不可抗力免責事項:天災等により一部のイベントが中止となった場合におきましても、サロンでの継続的な情報発信等の代替役務の提供をもって契約の履行とみなし、ご協賛金の返還は行いませんことを予めご了承ください。

① エントリー(面談申込)② 島津本人による個別対話③ 招待状の発行と契約手続

パートナーシップにおける理念の共鳴とコンプライアンス

客観的ブランド審査
島津個人の主観を排し、欧州のラグジュアリー基準(ESG、歴史的文脈、品質)に則った客観的なスクリーニングを実施し、透明性を担保します。
本物性(Authenticity)
欧州の識者からの「なぜ、これを日本人が創るのか」という問いに対し、確かな哲学と物語をもって答えられるか。
歴史的文脈との調和
(Heritage Fit)
加治木島津家が守り抜いてきた文化的品格と、当プロジェクトの世界観に美しく調和するか。
公式クリアランス
欧州メゾン等の名称・ロゴを協賛資料等で使用する場合、必ず本国(HQ)の法務・ブランド管理部門を通じた「ロゴ使用許諾・MOU」を前提とし、ブランド毀損リスクを最大限排除するよう努めます。
対話の品格と胆力
語学力にとどまらず、世界の第一線で活躍される方々と対等に、堂々と信念を語り合える品格と胆力。
長期的コミットメント
短期的な利益を超え、志を共にして長期的な信頼関係を築き上げる覚悟。

The Grant コーポレート協賛プラン (※商標ライセンス使用権含む)

EXCLUSIVE · 限定1社
S

Strategic Partner

¥10,000,000
  • ✓ Heritage Dinner 特別席ご招待
  • ✓ 当社がホストするGala Partyテーブルへの主賓ご招待(※商工会議所入会後)
  • ✓ フェローの活動を通じた欧州視察インサイトの特別報告会
  • ✓ 青雲舎サロン 法人VIPアカウント (10名)
  • ✓ 次年度フェロー事業への優先提携協議権
  • ✓ 1業種1社様限定による独占的パートナーシップ
限定10社
P

Patronage Partner

¥1,200,000
  • ✓ 育成直接支援者(ファウンディングメンバー)としての公式呼称権
  • ✓ 公式Webサイトおよびイベント会場でのロゴ・社名掲出
  • ✓ 2026年度キックオフ事業の完了報告書のご提示
  • ✓ 青雲舎サロン 法人VIPアカウント (3名)

ご契約期間・税務およびご請求について

本協賛プランに付随する各種役務提供期間は、原則としてご協賛いただいた当該年度(1年間)といたします。次年度以降も支援をご継続いただける場合は改めてご案内申し上げます。

※2026年度(Phase 1)は組織構築とPoCのフェーズであるため、フェローの欧州での実働は発生しません。初期協賛各社様には、2027年以降の事業への優先権を付与いたします。

【税務および適格請求書(インボイス)について】
2026年度のご協賛金(およびイベントチケット代金)は、当面の実務執行と資金管理を担う「Office ISHIN合同会社」が受領いたします。なお、同法人は免税事業者のため、適格請求書(インボイス)の発行は行えません(仕入税額控除の対象外となります)ことをあらかじめご了承ください。
また、Office ISHIN合同会社が受領した2026年度の協賛金は、イベント実費および適正なPMO稼働費等に充当いたします。これらを控除して残余が生じた場合は、年内に設立予定の一般社団法人が担う実体のある事業(サロン運営・事務局機能等)への適正な対価、またはブランドライセンス料等として拠出し、公益目的に資する形で運用いたします。なお、具体的な税務処理(独立企業間価格の算定等)は、顧問税理士の指導のもと関連法令に従って適正に行います。

Confidential Salon Membership

SALON MEMBERSHIP

単なるコンテンツ視聴ではなく、一流と渡り合うための「実践的ビジネスプロトコール道場」。
道場「青雲舎」で行われる郷中教育プログラムや、フェローによる欧州での成果報告をオンラインで定期配信いたします。理念に共鳴する皆様が地域を問わず集い、学び合えるエグゼクティヴ・コミュニティです。

会員区分と会費(年会費制)

Individual
¥60,000 / 年
個人会員
  • ✓ 月例ウェビナー(プロトコール道場)視聴権
  • ✓ Satsuma Heritage コミュニティへのご参加
  • ✓ 年次成果報告会(オンライン)視聴権
  • ✓ リアル交流会へのご案内(不定期開催)
Corporate
¥300,000 / 年
法人会員
  • ✓ 企業内の若手育成用として5名分のアカウント付与
  • ✓ 法人会員限定セッションへのご招待
  • ✓ リアル交流会・特別イベントへの優先案内
  • ✓ 月例ウェビナー・年次成果報告会視聴権
Confidential Governance & Financial Management

COMPLIANCE & HERITAGE BOARD

「守りのガバナンス専門機関」として機能。島津個人の理念の共鳴(攻めの審査)を支えるべく、本ボードは4軸に特化した客観的で厳格な審査を担います。

ボード委員・役割定義(年内組成予定)

※外資系企業等の厳格なESG・ガバナンス要件を満たすため、各委員(弁護士・会計士・学術専門家等)については就任が確定次第、本ポータル上にて実名および所属を公開し、資金使途と審査の透明性を最大限に担保いたします。

監査・財務委員
(弁護士・会計士等)
協賛パートナー企業の財務健全性審査。一般社団法人設立後の適正運用監査。社団から実務執行会社への業務委託時における独立企業間価格の監査等を実施し、利益相反の排除に努めます。
法務委員(弁護士)協賛パートナー企業の反社チェック・コンプライアンス審査。公職選挙法、旅行業法(交通手配の適法性)、特定商取引法、贈賄規制等のリスク対応監督。
学術・ブランド委員協賛企業の製品・サービスと加治木島津家の文化的文脈との整合性を検証。フェロー選考における歴史的正当性の評価。
地域連携委員地域への経済波及効果の検証。本家や地元財界への定期報告を通じた透明性の確保。NPO法人島津義弘公奉賛会との連携および一般向け教育事業への橋渡し。

法令遵守体制

法務省・税務署

当面の資金管理はOffice ISHIN合同会社が行い、税務上の透明性を確保します。年内設立予定の一般社団法人は定款にて「私的配分の禁止」を明記し、非営利型要件を満たします。

金融庁・公選法

本パートナーシップが金融商品取引法上の集団投資スキームに該当しないこと、および政治家の招待における利益供与排除について精査・執行します。

旅行業法等

無登録営業を回避するため、主催者による交通・宿泊の代理確保や転売は一切行わず、提携先専用リンク等を用いた自己手配による法令遵守と顧客体験の両立を図ります。

For Local Community & Administration

地域社会・行政の皆様へ

本プロジェクトの最終目的は、青雲舎での教育や各種コンテンツ配信を通じて、得られた全ての知見・ネットワーク・資金を広く社会へ還元することにあります。

公益性の根拠・行政・本家へのお願い

公益性指標内容
公費依存度ゼロ行政への資金提供・物資提供・補助金は一切求めません(後援名義等のみ要請)。民間の手で自立型モデルを構築します。
商標の公有化本プロジェクトの商標権等の知財は、個人や営利企業ではなく非営利型一般社団法人が独占的に保有し(設立後に名義変更)、私物化を防止します。
本家・財界への連携島津家本家や地元有力者を「名誉的オブザーバー」として丁重に位置づけ、定期報告を行うことで事業の透明性を確保し、ハレーションを未然に防ぎます。
税収・観光貢献国内外メディア来訪による鹿児島PR。来賓来鹿による直接消費と宿泊税・消費税の発生。「持続可能な文化観光モデル」のPoC構築。

Moving Heritage — PoC設計

鹿児島市電という日常インフラに、名門シャンパーニュとキャビアを持ち込む。この非日常の対比を持続可能な文化体験へと昇華させるべく検証を行います。

時期内容
2026年7月(PoC)招待制サロンイベントとして実施。オペレーション・適正価格帯を検証(※飲食の提供については、保健所および交通局の規約に則り、許可を受けた事業者に委託する形で適法に実施します)。
2026秋〜2027検証データをもとに、海外富裕層向けに一般販売可能な商品仕様を設計。
2027年以降旅行業登録を有するパートナーと連携し、インバウンド商品として本格展開。

Phase 5:公式YouTubeチャンネルでの知見還元(一般無料公開)

物理的なシンポジウム(箱物イベント)に伴うコストと地理的制約を排除し、得られた知見をより広く、持続可能な形で全国の皆様へ還元するため、公式YouTubeチャンネルを通じた無料動画配信を実施いたします。

配信コンテンツ内容
フェロー活動報告フェローが欧州最前線で得たリアルな洞察と事業成果をドキュメンタリー形式で配信。
欧州ブランディング講座欧州トップブランドが実践する「歴史を付加価値に変える手法」のケーススタディ。
現代の郷中教育「160年後の薩摩スチューデントになれ」——歴史的教養と起業家精神を統合した教育プログラム。
Confidential Founders' Pledge

志の連鎖を
次の160年へ

本誓約は、支援を受けたフェローへの金銭的返済義務ではありません。支援という体験が自らの内から「次の世代に渡したい」という意志へと育った時、その想いを形にするための美しい枠組みです。

誓約内容

1
一、自らの道が拓かれた暁には、かつて己が受けた同等の機会を、次なる挑戦者へ提供すること
2
一、後継のフェローに対し、出資、提携、あるいは助言を通じ、具体的な支援を実践すること
3
一、年に一度、青雲舎サロンの場を通じて、自らの経験と学びを次代へ還元すること
4
一、この誓約を義務としてではなく、誇り高き『志の連鎖』として自らの意志で署名すること
Contact & Entry

連絡先・エントリー窓口

第二次エントリー締切:2026年6月30日(火)

お問い合わせ・面談のお申し込み

本プロジェクトに関するお問い合わせ、ご協賛に関する個別面談のエントリーは、以下のメールアドレスにて承ります。
※チケット代金および協賛金等の決済につきましては、事前審査通過後に「銀行振込(事前請求書払い)」にてご案内申し上げます。
※特定商取引法に基づく表記につきましては、消費者庁のガイドラインに則り、ご請求があり次第、遅滞なく電子メール等にて提供いたします。

※ページ下部の利用規約・プライバシーポリシーにご同意の上、ご連絡ください MAIL: shimadzu@office-ishin.com
主催・実務執行・PMO
Office ISHIN合同会社
〒188-0012 東京都西東京市緑町3-4-5

The Grant 基金管理・大義
一般社団法人 SATSUMA HERITAGE(年内設立予定)
〒899-5214 鹿児島県姶良市加治木町日木山311(精矛神社内)
PRIVACY POLICY & TERMS / 利用規約・プライバシーポリシー(暫定版) +

実務執行を担うOffice ISHIN合同会社、および一般社団法人 SATSUMA HERITAGE(設立予定)(以下「当運営事務局」)は、本プロジェクトにおいて提供される個人情報の取り扱い、およびイベント参加規約について以下の通り定めます。

1. 個人情報の取得と利用目的

お問い合わせ、エントリー、およびイベントご参加に際して取得した氏名、連絡先、所属等の個人情報は、本プロジェクトの選考、連絡、および円滑な運営管理、ならびに今後の関連事業に関するご案内の目的のみに使用します。

2. 個人情報の第三者への提供

当運営事務局は、法令に基づく場合や人命・財産の保護のために必要な場合を除き、ご本人の事前の同意なく個人情報を第三者に提供・開示することはいたしません。なお、イベント運営上必要な範囲において、機密保持契約を締結した業務委託先(会場ホテル・交通機関等)に情報を提供する場合がございます。提供にあたっては、情報の漏洩・滅失・毀損を防止するため、委託先に対し必要かつ適切な安全管理を義務付けます。

3. Cookie・アクセス解析ツールの利用およびデータの安全管理(GDPR対応)

当サイトはアクセス状況の把握のためアクセス解析ツールを利用する場合があります。これらのツールはCookieを使用してデータを収集しますが、個人を直接特定する情報は含みません。ご提供いただいた個人情報は、GDPR(EU一般データ保護規則)をはじめとする国際的なデータ保護基準を参照し、不正アクセス・漏洩・改ざん・滅失の防止のため、組織的・技術的な安全管理措置を適切に実施します。国外への情報移転が生じる場合も、同等水準の保護措置を確保いたします。

4. 肖像権・パブリシティ権の利用同意(重要)

本プロジェクトのイベント風景は、主催者により写真および動画として記録撮影されます。ご参加(チケット購入および協賛等)いただいた場合、当該記録物が主催者の公式メディア(YouTube、Webサイト、各種PR資料等)において、期間の定めのない広報目的として無償で使用・公開されることに包括的にご同意いただいたものとみなします。※特定の個人にフォーカスしたインタビュー等については、別途個別にご相談申し上げます。

5. 禁止事項および退場措置

イベントの品格と参加者の安全を保つため、当運営事務局の進行を妨害する行為、他の参加者や登壇者に対する迷惑行為(過度な営業活動等を含む)が認められた場合、主催者の判断により即刻退場とさせていただきます。その際、お支払いいただいたチケット代金等の返金は一切行いません。

6. 免責事項

天災地変、交通機関の乱れ、その他不可抗力によりイベントの開催が困難となった場合、当運営事務局の判断により、開催日程の変更または中止等の措置をとる場合がございます。これに伴う参加者の交通費・宿泊費等の個人的な損害について、当運営事務局の故意または重大な過失による場合を除き、一切の責任を負いません。また、不可抗力により一部プログラムが中止となった場合でも、事前にお約束した代替役務をもって協賛契約等の履行とみなし、ご返金には応じかねます。

7. お問い合わせ窓口

本件に関するお問い合わせは、[ shimadzu@office-ishin.com ] までご連絡ください。